なかなか止まらない鼻血をぴたりと止めるための方法をまとめた。【短期・長期】

朝寝ている途中に鼻血が出てきて飛び起きた…

 

朝時間がないのに顔を洗っているときに鼻血が出てきた…

 

毎朝、大体同じ時間帯に鼻血が出てきてめんどくさい…

 

これらは鼻血が出やすいあなたにとってはあるあるの出来事なのではないでしょうか。

 

鼻血というのは生まれてこの方全く出たことないという方も一定数おられるようですが、中には毎日のように鼻血が出てしまって困っているという方もおられるのではないでしょうか。私も毎朝鼻血が出て、時間が無くなって電車に乗り損ねたりしていました。鼻血ってめんどくさい!!

 

しかしそんな鼻血ですが、実際にその鼻血が出た時の正しい対処法であったり、根本的な解決方法を知っていたり、実際に実行している人ってかなり少ないのではないでしょうか。私も去年の今頃までは全く知りませんでした。

 

もしあなたが、とりあえず鼻血がいったん止まれば大丈夫だと思っているのであれば大間違いです。正しい鼻血の止め方などに関する知識などがなければ永遠と鼻血が止まらない生活を送らなければなりません。

 

人間の体の構造というのは9割9分9厘同じであるといわれています。それでは一体、鼻血が全くでない人と鼻血がよく出る人というのはいったい何が違うのでしょうか。

 

今回は正しい鼻血のとめかたと、普段からの生活習慣を通して鼻血を防ぐ方法などをいろいろと書いていこうと思います。

 

・まずは正しい鼻血の止血方法。

まずは正しい鼻血の止血方法についてです。急に鼻血が出てしまったときには、鼻血が落ちてこないように上を向いたりしがち。もちろんその止血方法が正しくないことをご存知でやっている方も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに上を向いたりすることで血がのどのほうに流れていくとどのような弊害があるのか皆さんはご存知でしょうか。

 

鼻血がのどのほうに逆流していく場合、そのまま流れていくと胃に到着し、胃の中で固まります。胃の中で固まると人は不快感を感じてしまうため、まれに吐くことがあります。

 

また、鼻血が出た状態で横になっていた場合は、そのまま寝てしまうとのどで血が固まり最悪窒息することがあります。意識がある状態ではのどを通ってそのまま胃に送り込むことができますが、寝ている場合は食道に血がたまってしまうことがあるためです。

 

正しい鼻血の止血方法は、顔をうつむけた状態でティッシュを当てながら鼻の上のほうをつまんで止血します。ティッシュをきつきつに詰めすぎると詰め物を抜いた時に再び鼻血がでてしまう恐れがあるので注意です。

 

・根本的に鼻血が出ないようにする方法

まず最初は正しい鼻血の止血方法についてでしたが、次は鼻血を根本的に出さないようにする、つまりは鼻の穴を強くする方法です。

 

鼻血が出てしまう場合というのには大きく分けて2つの原因があります。一つ目は鼻のほじりすぎ、いじりすぎ。二つ目は栄養素が不足している場合です。

 

まず、鼻のほじりすぎについてです。鼻をほじることに快感を感じる人もおられるのではないでしょうか。鼻にはよく鼻くそがたまるものですが、過度にとることはお勧めしません。結果的に鼻の粘膜を傷つける恐れがあるためです。

 

また、鼻をほじっていなくても場合によっては鼻炎、アレルギー性鼻炎(花粉症など)によってどうしても鼻をかむ回数が多くなってしまうという方もおられるとおもいます。

 

その場合にはおとなしく薬を飲んで鼻水を止めるか、栄養を通常よりも多く補給することで鼻の穴を強化することをおすすめします。

 

さて、鼻の穴(というか粘膜)を強化してくれるビタミンなどについてご紹介します。

 

鼻の粘膜を強化してくれるビタミンは主にビタミンAとビタミンCです。ビタミンAは普通通りに食事をして、サラダなどを食べる習慣があればビタミンAの量は大体クリアできるようになっていますが、現代足りてないことが多いのはビタミンCです。

 

ビタミンCは思った以上にとることが難しい上に、人は体内でビタミンCを生成できないことから、ビタミンCを錠剤で摂取することをお勧めします。

 

なお、ビタミンCを摂取すると粘膜だけでなく皮膚のターンオーバーの際に使われるコラーゲンを生成する効果があることから、顔の肌もすっきりするなど、一石二鳥です。

 

・まとめ

今回は正しい鼻血の止血方法でした。皆さん鼻血が出たときはそれなりに対処するものの、長期的、根本的に解決しようと思う人は結構少ないのではないでしょうか。

 

鼻血を根本的に解決するには少し時間が必要なので少し面倒ですが、お手軽に変わることができるので興味がある方はぜひ試してみてくださいね。

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