睡眠時間は3時間以内でも大丈夫なのかどうが検証してみた(後編)

前回日本人の平均睡眠時間が世界と見比べても少ないことや、
日本の大手企業(商社など)で働く1000万円以上のプレーヤーは
睡眠時間を削ることで成果を出している人が大勢いるというお話をしました。

そんな睡眠時間を削ってまで頑張って仕事をしている人の多くは、
一日平均3,4時間しか寝ていないともいわれています。

普通に考えて常人である私たちには実現不可能なのではないかと考えられたので、
いくつか戦略を立てたうえで実行してみたのが今回の記事となります。

■ 前回の振り返り

忘れている方、前編を見ていない方のために前回の振り返りをしておこうと思います。
お話しするのは睡眠時間3,4時間を達成するための戦略と、
どのようにすれば今回の実験が成功であるといえるのかの指標となります。

まず、3,4時間を達成するための戦略、工夫についてですがそれについては次の3つ。

・食事量を減らす。
・水分摂取量を増やす。
・昼間に30分の仮眠をとる。

箇条書きになってますが、その詳細とか理由に関しては前編を見てね!
そして次が今回の実験の成功条件について4点。

・仕事中に支障が出る(うたたね、仕事の進み具合が普段より遅い)ことがない。
・寝坊しない
・対人コミュニケーションなどに支障がない、周りからしんどそうだねといわれない。
・病気、風邪をこじらせない。

こちらも箇条書き。

■ 実際にやってみた感想(0-10日目)

睡眠量がまず急激に減りました。というか減らしました。早く寝て早起きするというよりは
夜更かしして朝早く起きていくスタイルです。大体夜2,3時ごろ就寝し、朝起きるのは5時から6時ごろ。

決心したその日の朝は全く問題がありませんでしたが、
数日重なってくるとやはり朝起きるのが億劫になる日もありました。
寝る前に枕元におしぼりを設置し、朝起きたらおしぼりで顔を拭いて
目を覚ませるスタイルで乗り切ってました。寝坊なし。

食事量を減らすということで朝ごはんはカゴメの野菜生活を1本から2本摂取、
昼ご飯は白ご飯とお味噌汁(まれに豚汁)、夜ご飯は特に制限しませんでしたが
暴飲暴食にだけならないように注意してました。

普通にビタミン系が足りてないので足りない分はサプリメントで補ったりしてましたね。

仕事に関してもそれほど問題なくて、
むしろ昼寝などを挟んでいるおかげか割と元気に過ごせてました。
ごはんが急に少なくなったので周りから心配されましたが、
顔や体にそれほど異変は出てないようです。特に問題ないみたいですね。

■ 実際にやってみた感想(11-20日目)

生活リズムはそれほど変わってません。
唯一やらかしたといえば一度オールをしたことで一日だけ寝過ごして
睡眠時間が伸びたことですかね。まあ休日だったので仕事には問題ありませんでした。

食事量を減らしたせいか、顔が痩せたようで体重も減りました。周りから指摘されるまで
それほど気になりませんでしたが確実に痩せてた模様。女子には朗報かもしれませんね。
仕事にはそれほど影響がありませんでしたが、夜家に帰ってからは急激に疲れが
押し寄せて疲れて寝そうになることがしばしばありました。
家では副業をしてお金を稼いだこともあって、寝てしまっては元も子もないので
24時間開いてるマクドナルドなどに立ち寄って寝ないように工夫していました。

■ 実際にやってみた感想(21-30日目)

3、4時間睡眠も終盤に差し当たるところ。
仕事などで寝落ちすることなどはありませんでしたが、やはりしんどかったですね。

夕方には疲労がたまっていたせいか、
ほかの人と話をしているときでも話が頭に入ってこないようなときもありましたね。

ただし深夜も副業ができたことなどを考慮すると
お金を稼ぐことができたので結構よかったのかもしれません。

普通に風邪をひいたり仕事に支障が出るようなことはありませんでしたね。

■ 振り返ってみて感想

三時間睡眠30日間やった感想としては、普通にしんどいなと。
商社や大手企業で働き実績を残している1000万円プレーヤーはこれ以上に
相当な努力をしているのだろうなと感じましたね。

どうやら私は短時間の睡眠でもバリバリ働けるショートスリーパータイプではなく、
普通に睡眠をとらなければいけないようで、
普通に夕方になればエネルギーバテすることもありましたね。

ただし、一日当たりできた仕事の量は間違いなく増えたといえるので
睡眠時間を減らすことが仕事が出来るようになるための近道ともいえるかもしれません。

今回私は休日も3時間睡眠にしていたのですが、やはり一週間に一度や二度、
もっとぐっすり寝れるような時間があればもっとはかどったのかなと思いました。

ともあれ、工夫次第では凡人でも3時間何睡眠で何とかなることが証明されましたね。

食事量が減ったことで無駄な出費が減ったこと、
体重が3kg減少したことなどが副次的な効果ですかね。

■ まとめ

しんどいけど、仕事量、作業量は増やせることが分かりました。
もし何かやり遂げないといけない、睡眠時間を削ってでもやらなければならないことがある人は
この方法で試してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です