心地よく朝を迎えるためのたった3つこと。

睡眠において一番大切なことって寝起きじゃないでしょうか。
いくら睡眠時間が長くなったとしても目ざめ、
寝起きが悪い朝だとどうも一日があんまりよくないですよね。

心地よく朝を迎える、またはすっきりと目覚めるための方法を3つ、お教えしようと思います。

■ 1.寝る時間は90分サイクルで決める。

寝る時間は90分サイクルで決めるというのは有名な話ですよね。
レム睡眠とノンレム睡眠の1サイクルが90分であり、
ノンレム睡眠の時間(夢を見やすい時間)のほうが起きやすいとされています。

つまり、1時間半、3時間、4時間半、6時間…といった具合に
この時間帯をもとに決めると起きやすいことが証明されてます。

これをもとに設計された腕時計型目覚ましがスリープトラッカーというもので
一時期爆発的に売れました。90分刻み(眠りが浅い時間帯)で最も目覚めやすいであろう
時間帯で起こしてくれるだけでなく、睡眠データを取ってくれるというもの。

ところが現在ではテクノロジーが進んだおかげで
全く同じことがスマホのアプリでできちゃうんだから驚きですよね。

■ 2.枕元にはおしぼり完備。

朝起きるときはどうしても眠いもの。いつまでも自由に寝ていても大丈夫な場合は良いですが、
たいていは仕事が入っていたりしてどうしても定刻には目を覚まさなければならないものです。

そんなとき、目覚ましで起きてもついつい寝てしまいがちですが、顔を洗うにも洗面台が遠い。
行くのめんどくさいなんてこともありがち。

そんな時、普通に濡らしておいたおしぼりが横にあるだけで簡単に顔をふけますし、
意外とシャキッとしますよ。

■ 3.流す曲を毎日変える。

皆さんいつもと違う曲を目覚ましにセットすると寝起きが良い時ってありませんか。
実は人間というのは慣れてない曲を目覚ましにセットしておくと起きやすいんですよね。

なので毎朝しっかり寝ているにも関わらず毎回起きられない!という場合は
毎日定期的に目覚ましの音を変えてみると効果的であるといえます。

逆に複数の目覚ましを用意して同時に慣らしている場合にも毎日体が慣れてしまうことで
大音量でうるさくてもついつい体が聴き取れなくなってしまう場合も多々あります。

そのため、毎日違う目覚ましを使い回すというのが複数目覚ましを持っている際の
賢い使い方となりますので是非活用してみてくださいね。

■ まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はすっきりと目覚めるためのいくつかの方法ということで
3つほど紹介させていただきました。
どれも簡単に明日から実行できるものばかりなのでぜひやってみてください。

なお、目覚めやすいために最も大切なことは
毎日しっかり寝て寝不足でないことが必須ですので、
睡眠時間が足りてない方はそもそもの生活サイクルを見直してみてくださいね。

ではまた。

 

 

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